8月20日に正式に里親様が決まったクロミちゃんは
ピアノちゃんというとても可愛らしいお名前になりました。
先住猫さんがいらっしゃるので、
里親様は相性が合うかどうかを気にされて
トライアルを始められたのですが・・・

翌日にはピアノちゃんが先住猫さんにお腹を見せるようになり

1週間ちょっとで、お互いに毛繕いをするようになり

こんな感じにくっついてまったり過ごす仲良しさんとなったそうです。
ピアノちゃんママは
「相性のことなどとても心配でしたが、ピアノを迎えて本当に良かった
と思います。やはり一匹よりは仲間がいた方が
猫のためにも良いように思います。
迷っている方は是非もう一匹迎えてほしいですね。」
とおっしゃってくださいました。
お便りありがとうございました。

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里親様が近況報告と共に、ご家族の一員となった猫ちゃんの
とても可愛らしいお写真を送ってくださっています。
みなさまお忙しい中、わざわざそうしてくださるお心遣いに
私達は心から感謝しています。

子猫を見つけた時、その段階ではその子は「野良猫の子」です。
私達は「可愛い」と思う気持ちより
「このままこの子に野良生活を送らせるわけにはいかない」
と思う気持ちが強く出て、なんとか保護しようと行動します。
ですが、無事に保護した瞬間から「この子はまだ見ぬ里親様のお宅の子」と
思って育てるようにしています。
手塩に掛けて小さな命を育てていれば、
その子への愛情が湧いてきて、子猫は日に日に懐いてきて、
可愛いと思う気持ちは強くなっていきます。
そうして育てた子が里親様と巡り会い、
正式に○○さんのお宅の○○ちゃんとなった時には
肩の荷が下りたような安堵を感じると共に
一抹の寂しさを感じてしまうのも否めません。
けれど、「健康で優しい良い子になるように預かり育てていた」
という思いが心の片隅にあれば、小さかった頃の写真を見て
「なんて可愛かったのかしら・・・」と思ったり、
「急に家の中が静かになっちゃった・・・」と思うことはあっても、
寂しさが募るということは無いのです。
その子が里親様のお宅で楽しそうに過ごしている
お写真を拝見すると、「本当に良かった」という幸せな気持ちが
ただただ溢れてくるのです。
そして、巣立って行った猫ちゃん達には
私達の元で過ごした記憶は早く忘れて
ママやパパにいっぱいいっぱい愛されて
幸せな猫生を送って欲しいと思うのです。

里親様からの「しあわせ便り」は私達にとって
強力なエネルギー源となります。
時々はそれを送っていただけると、とても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、折角送ってくださったとても可愛らしいお写真は
このブログをご覧になってくださっている方にも
ぜひご紹介したいと思っています。

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